釣りをたのしむために
魚種や券種によって釣りをするための料金が異なります。禁止区域や禁止期間及び遊漁期間が定められていますので、必ず事前確認をお願いいたします。

遊漁料金
1日遊漁料 1,100円
1年遊漁料 5,000円
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小学生以下は無料
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中学生及び身体障害者は規定額の2分の1に相当する額
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現場納付は1,000円を加算した額

魚種|にじます・いわな・やまめ
漁期|3月1日から9月30日

魚種|うぐい
漁期|1月1日から12月31日
遊漁券販売所
遊漁券収入は、漁協活動の主である増殖の義務を果たすための経費となります。遊漁者の皆さまには、その点をご理解いただき、遊漁券取扱所での確実な購入をお願いします。
遊漁の注意事項
白馬村と小谷村は雄大な自然に恵まれていますが、必ずしも人の味方とは限りません。
十分な備えと心構えをして、安全に釣行をお楽しみください。

白馬村や小谷村の谷は雪崩の危険が高いため、入渓の際は十分に注意してください。積雪を踏み抜いて川へ転落する恐れがありますので、自信のない場所への移動は避けましょう。
また、急激な融雪による増水も大変危険です。渓流の水が濁り始めたら、すぐに釣りを中止し、安全な場所へ避難してください。積雪期の入渓は冬山と同様に危険を伴います。安易な入渓は遭難の原因となりますので、必ず経験者と同行してください。

雷雨などにより、急激な増水や鉄砲水が発生することがあります。釣りをしている場所で雨が降っていなくても、雷鳴が聞こえる場合は、白馬山麓で大雨が降っている可能性があります。常に注意してください。
入渓前には、必ず天気予報を確認しましょう。

白馬村や小谷村では、ツキノワグマとの遭遇がしばしば報告されています。入渓の際は熊鈴を身につけるなど、十分な注意をしてください。ただし、熊鈴を つけていても完全に安全というわけではありません。特に、小熊が鈴の音に反応して近づくと、親熊が小熊の危険を察知し、人を襲うおそれがあります。
また、この地域にはマムシも多く生息しています。夏場でも長靴の着用をおすすめします。沢を上る際には、手をかける石の下などにも潜んでいることがありますので、十分注意してください。

オオクチバス、コクチバス、ブルーギルなどの外来魚は、強い魚食性と繁殖力を持つため、ワカサギやコイ、フナなどの水産資源に影響を与えるだけでなく、生物多様性の観点からも在来生物に悪影響を及ぼしています。
平成17年6月に施行され た外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)により、これらの魚は生態系や水産業に被害を与えることから「特定外来生物」に指定されており、飼育・保管・運搬・販売・譲渡・野外放流などが原則禁止されています。
長野県では、調整規則によりこれら外来魚の移殖が制限されているほか、他の湖や河川への放流を防ぐため、内水面漁場管理委員会の指示により、生きたまま採捕した水域からの持ち出しは禁止されています。
さらに、特定外来生物は地域の特性に応じて、完全排除または低密度化を目標としています。そのため、内水面漁場管理委員会の指示により、オオクチバス等の再放流も禁止されています。
白馬村 / 小谷村の川々
〜準備中〜
白馬村 姫川本流

姫川本流

小谷村 姫川本流

姫川 小谷下里瀬

姫川 北小谷

白馬村 楠川

白馬村 松川

姫川支流 松川

松川

小谷村 中谷川

中谷川

白馬村 楠川

